苦労させられた夏休みの宿題、ですか。
苦労させられた、ってワケじゃありませんが、俺は夏休みの宿題(=イヤなコト)は極力早く終わらせたい子供でした。
(今でもワリとその傾向がありますが)
で、小学生の頃のことですが、算数ドリルやら漢字の書き取りやらの課題は初日に全て終わらせ、残すは日記のみ、となりました。
日記は「その日あったことを書く」ワケですから、夏休みが終わる日まで毎日書かなくちゃならないワケですから当然ですね。
しかし俺はその「当然」を「当然」で終わらせませんでした。
夏休みの初日に、最終日までのおよそ40日分の日記を書いてしまったのだよこの俺は。
もちろん未来の天気なぞ分かるはずもありませんから、日記の内容もそのあたりはボヤかして。
この頃の俺は学校が長期休みになると結構長い期間、母方の田舎に遊びに行く…つか農作業の手伝いに行っていたので、こんな荒業も出来たのですよ。
ソコで「農作業を手伝った」とか、海に近かったので「泳ぎに行った」とか書いとけば、なぁに誰が確認出来るもんかよ。
たとえ雨が降っていたとしても、「向こうは少し晴れた」とか言えば問題無いし、そもそも教師はそんな確認をしないしな。
苦労させられた、ってワケじゃありませんが、夏休みの初日におよそ40日分の日記を書いたのが、俺の記憶の中の一番「苦労した夏休みの宿題」です。
第108回「苦労させられた夏休みの宿題」
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- 2006/09/05(火) 22:28:02|
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