きらきら
Cocco購入
大好きなアーティストであるところの
Cocco さんの新譜を購入。先日 Amazon から届きました。
活動停止から復活した前作「ザンサイアン」からコッチ、妙に明るく前向きな歌が多くなりましたね。
昔の「ドロドロのグチャグチャ」が好きな身としましては残念なことこの上ないのですが、一人の人間としては彼女の変化は喜ばしいのです。
「手首を切る」とか
「(植物人間になったら)あなたが殺して」とか
「彼女のために彼は旅に出るが彼女は他の男の上で腰を振ってる」とか
「私を見捨てるあなたの子供を生んであなたのように育たないように監禁して私(母)だけを愛するように育てる」とかを唄うよりは。
この変化はちょっと違うけど、筋肉少女帯時代の大槻ケンヂを彷彿させます。
筋少の歌を発表順に聴くと、大槻ケンヂののた打ち回るサマが見て取れます。
苦悩、困惑、反発、暴発、失意、諦観…。
その後、何かに気付き、何かを悟り、やがて世界をあるがままに受け入れていく。
そんな成長が筋肉少女帯と言う作品からは感じています。
Coccoの変化にもそんな感じを受けていますよ。
俺が筋少大好きだからの置き換えでしょーけど。
今作品は発売日を過ぎてからの注文でしたが、初回限定版を購入できました。
限定版と言ってもちゃちいフォトブックが付いてくるダケですが。
しかし
Cocco 、変わりましたね。
昔の写真はロン毛のせいもあったけど、少し怖かったのですが、今では髪もバッサリと切ってちょっとふくよかにもなり、とても魅力的な女性になったと思います。
で、今の
Cocco が昔好きだった人に似ててちょっとヘコんだり。
や、
Cocco の方が万倍可愛いのですけどね?
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
- 2007/08/02(木) 23:03:22|
- 日記
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一般的なポップスに近くなってきてるように思われるかもしれません
- 2007/08/26(日) 13:07:28 |
- あまぞn blog